
京和菓子の長生堂・茶房 長寿庵/京都北大路植物園前/京都市左京区下鴨上川原町22-1“今をさかのぼる大正時代、創業天保二年「長久堂」で京菓子づくりの腕と心を磨いた初代・菊次郎がのれん分けを許され、1919年(大正8年)、菊次郎は京都四条大宮に「長生堂」を創業。北大路植物園前に移転した現在もなお創業当時の一店舗主義と手づくりへのこだわりを貫いております。”


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今をさかのぼる大正時代、創業天保二年「長久堂」で京菓子づくりの腕と心を磨いた初代・菊次郎がのれん分けを許されました。そして一九一九年(大正八年)、菊次郎は四条大宮に「長生堂」を創業。北大路植物園前に移転した現在もなお、創業当時の一店舗主義と手づくりへのこだわりを貫いております。『甘菓子は 粉と心で 好かれ味』という信条は、「京菓子というものは、良い材料とお客様の気持ちを思うつくり手の心があって、はじめて喜んで頂けるものとなる」という初代の思いを忠実に受け継いできたものです。京菓子司があまたな京都にありながら、「長生堂の京菓子」をお求めになるお客様のご期待にお応えできるよう、私どもは「ここだけ」にしかない雅な菓子づくりに日夜励んでおります。