京和菓子の長生堂・茶房 長寿庵/京都北大路植物園前/京都市左京区下鴨上川原町22-1“今をさかのぼる大正時代、創業天保二年「長久堂」で京菓子づくりの腕と心を磨いた初代・菊次郎がのれん分けを許され、1919年(大正8年)、菊次郎は京都四条大宮に「長生堂」を創業。北大路植物園前に移転した現在もなお創業当時の一店舗主義と手づくりへのこだわりを貫いております。”

京銘菓 かも川

京ブランド認定食品マークについて

 

京ブランド認定食品「京ブランド認定食品」のブランドマークは京都府内三十四の加工食品業界団体で構成する京都府食品産業協議会において、京ブランド食品認定委員会による審査を通して認定された京ブランド商品に付与されます。

かも川長生堂の「京銘菓 かも川」は京ブランド認定食品です

目にも涼やかな丹波寒天を「水」に見立て、じっくりと炊き上げた丹波大納言小豆で「小石」を表しました。賀茂川沿いに佇む長生堂ならではの雅を心ゆくまでお楽しみください。[京銘菓 かも川のご注文は…

(以下、京都府食品産業協議会“[京ブランド食品]宣言”より)

「京ブランド食品」宣言

京都は日本人の心のふる里であり、世界に誇る歴史都市であります。その中で磨き育まれてきた食文化は、脈々と継承され、時代とともに発展してきました。京都の食文化の発展は、厳選された材料、伝統的な製法と革新的な技により価値ある高品質なたべものを創造し、人々に感動と満足感を提供することで築かれてきました。また、作る人から食べる人への「おもてなしの心」が、たべもの一つひとつに込められています。京都の食文化の創造に貢献する食品産業は、お客様との信頼関係を基盤に伝統と革新を形にした「京ブランド食品」を京都から日本各地、さらに世界へ向けて発進します。

「京ブランド食品」は、

1、山海里の恵みを京都で育んだ伝統の技と叡智で創り上げました。
2、作り手の心を尽くした感性が食べる人へ鮮明に伝わります。
3、安心・安全とともに「ほんまもん」を届けます。

ブランドマーク設定の趣旨

京ブランド認定食品とお客様との出会いは、心をこめて調理された料理を盛る「器」です。京のおもてなしの心を映す、漆塗りの器をイメージし、「京紅」の色で表現しています。また、それは京ブランド認定食品を育んできた、京都の伝統と風土を象徴しています。

京ブランド食品認定事業の目的

高い品質や伝統に裏打ちされ、日本の食文化を代表する京ブランドにふさわしい食品を「京ブランド食品」として認定することにより、他産地との差異化を図り、京都府内の食品産業の振興及び観光への寄与を目的とします。

京ブランド食品の定義

京ブランド食品は、次の共通要件のすべてに該当する食品であり、また、京ブランド食品認定委員会が承認した各参加団体(業界)別に定めた業界認定基準をクリアしていること。

1、京ブランド食品認定事業に参加する団体の構成員で、京都府内に本社(本店)を置く事業者により製造されるもの。
2、京都府内において製造されるもの。
3、食品衛生法、JAS法を遵守し、安心・安全な食品であること。
4、京ブランドにふさわしい、高品質又は伝統的な食品であり、他産地との差異化が図れるもの。

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